スタッフインタビュー
ホンド動物病院の卒業生や現役スタッフの声を集めました。
就職先の動物病院をお探しの皆様のご参考にして頂ければ幸いです。
獣医師インタビュー【卒業生】
五十嵐 宏之先生

①ホンド動物病院を選んだ理由を教えて下さい。
学生の時見学に伺った際、本渡院長の人柄、考え方、知識、技術に感動し、ぜひこの先生のもとで学びたいと思ったのが一番の理由です。
②ホンド動物病院に入社してどうでしたか?
勉強会や学会参加はもちろん大学研修など、とにかく学ぶ機会を多く与えていただける病院でした。また病院内でも知識、技術はもちろんのこと、この仕事をする上で大切なことをたくさん指導していただけたことがとてもありがたかったです。
③獣医師として専門性を高めるためにどのような努力をしましたか?
勤務2年目から大学病院の研修に参加する許可をいただけたので、休日に大学病院で研修医として勉強させていただいたことが腫瘍科の分野で成長する一番のきっかけになりました。また、学ぶ機会を与えてもらえただけでなく、学んだことを現場で実践する機会を与えていただけることも成長する上でとてもありがたかったと感じます。
④学生へのメッセージ
近年では大学での臨床教育のレベルが上がり学生の知識レベルが上がってきており、新卒の時点で専門的な知識を有している学生も多いと感じます。ただ、臨床の現場で一番大切なのは知識技術ではなく、どのような考え方でこの仕事に向き合っていくかだと思っています。本渡院長はそのことを一番重視し指導してくれます。専門知識を有した獣医師が多数いるため知識技術を学ぶことを目標にする学生にとっても良い病院だと思いますが、臨床医としての基礎を学ぶ上でもとても勉強になる病院だと思います。
経歴
岩手大学農学部獣医学科 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務
麻布大学腫瘍科専科研修医
プリモ動物病院相模原中央勤務 腫瘍科担当
日本獣医がん学会 腫瘍認定医Ⅰ種 取得
いがらし動物病院 開業
高野 宜彦先生

① ホンド動物病院を選んだ理由を教えてください。
私は他の動物病院で5年ほど研修し、中途採用でホンド動物病院に入社しました。
職場を選ぶ際、知り合いの獣医師からの紹介もあり、『獣医師の先生が認める院長先生がいる』と言うところが大きかったと思います。実際、本渡院長と面談して獣医療に掛ける熱心さや、病院スタッフがそれぞれに専門分野を持っている所にも強く惹かれました。
② ホンド動物病院に入社してどうでしたか?
本渡院長を初めとする先生方との会話で、今までの自分がいかに不勉強だったかを思い知りました。個々の専門性のスキルが高いため、それに負けないよう、自分の専門分野を確立する目標もできました。私にとっては一番有意義な獣医師生活を送れた場所だと思っています。
③ 獣医師として専門性を高めるためにどのような努力をしましたか?
循環器分野の専門性を高めようと思っていたため、本渡院長から大学病院への研修を紹介して頂き、ほぼ毎週通いました。学会や企業主催の勉強会など循環器の分野には積極的に参加して、色々な先生方の治療法や病気への考え方を学びました。
④ 学生へのメッセージ
臨床獣医師という仕事は、年齢や病気でライセンスを返納するまで終わりがなく、一生を勉強に捧げる仕事です。
中でも大学卒業から30代前半くらいまでの期間は非常に重要で、『自分が将来どんな獣医師になるのか』を決定付ける時期です。
自発性と目標を高く持って、是非ホンド動物病院の『門』を叩いて頂きたいです。
院長を初め、諸先輩方が時に優しく、時に厳しく、しっかりと指導してくれると思いますよ。
経歴
麻布大学獣医学部獣医学科卒業
アニマルクリニックこばやし 勤務
練馬動物医療センター ホンド動物病院 勤務
さいたま博通り動物病院 開業
動物循環器認定医資格 取得
宍甘 陽子先生(旧姓 曽宮 陽子先生)

①ホンド動物病院を選んだ理由を教えて下さい。
知ったきっかけは、大学の外科実習でサポートに来られていた臨床の先生からの紹介でした。
私は開業志望だったので、基礎から外科一般ができる病院を探していました。
統一された診療スタイルや外科もしっかり指導しておられたので、入社を希望しました。
②ホンド動物病院に入社してどうでしたか?
病院全体で統一された診療スタイルがあるので、新人獣医師でも診療の組み立てがとても理解しやすかったです。診察内容が各先生によってもバラつきが少ないので、診療の基礎を学ぶのには非常に良かったと思います。
③獣医師として専門性を高めるためにどのような努力をしましたか?
週休2日頂けるので、週1日は大学病院の研究生として勉強していました。
また、勉強会なども他のスタッフと協力しながら、参加させてもらえました。
④学生へのメッセージ
私は、本渡先生の病院で数年学んで、院長のすすめもあり、新宿で開業しました。
今では、地域の患者様から信頼して頂ける病院になれているのも、本渡先生や先輩方の勉強への真摯な取り組みに日々刺激を受けていたからです。卒後、どこで学ぶのかがとても重要だと思います。周りの先生に刺激をもらえる病院を選んでください!
経歴
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科 臨床繁殖学教室 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務
ジュアペットクリニック 開業
堀 佳瑛子先生(旧姓 村田 佳瑛子先生)

①ホンド動物病院を選んだ理由を教えて下さい。
最初は、研究室の先生と本渡院長が同級生と言うことで見学に行きました。その際、上の先生方がとても雰囲気よく働いていたのが1番の理由です。また、院長に相談しながら確認してもらって診察しているところがいいなと思って就職希望しました。
②ホンド動物病院に入社してどうでしたか?
1年目は覚えることも沢山で正直大変でした。
注射の打ち方から、患者さんの前での立ち振舞い方など、細かいところも指導してもらえるのは、とても貴重だと思います。
その他にも、各々が得意分野を持ち働くことで助け合うことができ勉強しあえる環境だと思います。
③獣医師として専門性を高めるためにどのような努力をしましたか?
私は眼科に興味があったので働き始めて1年してから、休日は眼科専門病院に研修に行かせてもらってました。仕事が終わった後も眼科のセミナーなどもなるべく参加するように心がけました。
④学生へのメッセージ
私は大学卒業してからの丸6年間、ホンド動物病院で働いていました。その後、結婚・出産を経て、現在も臨床で働けているのは、ホンド動物病院で基本となるものをしっかりと身に付けさせてもらえたからと心から思っています。
自分の興味ある分野を勉強しながら、全ての基本からしっかりじっくりと習得していきたいという方には、おすすめの動物病院です。
経歴
北里大学獣医学部獣医学科 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務
ふれあい動物病院 勤務
岡田 由沙美先生(旧姓 大塚 由沙美先生)

①ホンド動物病院を選んだ理由を教えて下さい。
多くの経験を積んでこられた院長と、それぞれの専門性を高めようと日々努力しておられる先輩獣医師、アニマルケアスタッフと共に働くことで、幅広く、確かな知識や技術を身に付けたいと考えたからです。
②ホンド動物病院に入社してどうでしたか?
院長も、勤務獣医師やアニマルケアスタッフも全員が自身の知識や技術を磨く努力を行っており、それをもとに症例に向かい合って意見を出しあったり協力しながら診療にあたることができたため、自身の知識や技術の向上にも繋がったと思います。また、3病院あることで多様な症例が集まり、症例検討によって情報共有できた点もよかったです。
③獣医師として専門性を高めるためにどのような努力をしましたか?
二次診療施設に研修医として在籍し、週に1日勉強に通いました。また、学会への定期的な参加、専門雑誌の購読、来院した症例について分からないことがあれば論文を検索すること等を行いました。
④学生へのメッセージ
動物医療には、知識や技術だけではなく、人間性や真心も大切だと思いますが、ホンド動物病院では全てのことについて全員で高めていく努力を行っています。多くの面から患者さんとその家族の力になれる獣医師、アニマルケアスタッフになって下さい。
経歴
岐阜大学応用生物科学部獣医学過程 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務
日本動物高度医療センター名古屋腫瘍科 勤務
日本獣医がん学会の獣医腫瘍科認定医Ⅱ種 取得
獣医師インタビュー【現役スタッフ】
土肥 あずさ先生

①土肥先生は一度、ホンド動物病院を退職された後、復職されていますがその理由を教えて下さい
新卒から3年間ホンド動物病院で研修し、4年間他院で学び、戻ってきました。2件目の病院はこじんまりとした地域密着型のとても良い職場でしたが、獣医師としてやや不完全燃焼な毎日を感じていた時に本渡院長から連絡をもらいました。その時30歳でしたので、スタッフ数の多いホンド動物病院でもうひと頑張りしてみようと決意しました。
②ホンド動物病院に入社してどうですか?
獣医師として尊敬できる院長の下で働けることが何より幸せで、常に刺激をもらっています。また、動物を最優先に考える心優しいスタッフばかりなので安心して働けます。
努力した分だけ、任せてもらう仕事や信頼してくださる患者様が増えるのでやりがいもあります。
一方で自分が不得意な分野はそれぞれの分野で頼れる同僚に相談できる環境がとても有難いものだと感じます。
③獣医師として専門性を高めるためにホンド動物病院でどのような努力をしていますか?
大学の研究生としてたくさんの症例をみること、困った症例は積極的に専門医に相談しアドバイスをもらうこと、を繰り返しています。
④学生へのメッセージ
命を相手にする仕事ですので、思うようにいかず無力を痛感することもありますが、スタッフ全員がそれぞれの立場で協力しあい、目の前のこの子を助けたい、という想いを120%ぶつけることができる職場です。
最良の医療で健気に生きる動物達を救い、その子達を愛する飼い主様に心から寄り添える、一次診療と二次診療の良いとこ取りの病院だと思います。
経歴
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科内科学教室 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務
東京農工大学外科学教室(循環器科)第二種研修医
都内動物病院にて4年間研修後、練馬動物医療センターホンド動物病院に復職
臼井 義秋先生

①ご実家が動物病院である臼井先生が、ホンド動物病院を選んだ理由を教えて下さい。
大学6年生の時に院長である本渡先生を現場で見て、今まで描いていた獣医師や動物病院のイメージが大きく変わりました。この先生のような獣医師に成長していきたいと思ったのが大きな理由です。
②ホンド動物病院に入社してどうですか?
獣医師としての知識や技術だけでなく、自分の人生にとって本当に大事なことをたくさん教えていただき、感謝しております。
③獣医師として専門性を高めるためにホンド動物でどのような努力をしていますか?
大学の付属動物医療センターの研究生になり、診療や外科手術を学んでおります。2009年から日本獣医生命科学大学に通い、2017年からは酪農学園大学に通っています。また興味のある分野の学会や研究会に所属しています。
④学生へのメッセージ
獣医医療の発展に伴い、優秀な学生さんが多いと思っています。当院は、一次診療だけでなく、各スタッフが専門医療に携わり、幅広い経験ができます。またスタッフのセミナー参加や二次診療施設の研修に対して協力してもらえますので勉強熱心の方にはお勧めです。
経歴
日本獣医生命科学大学獣医学部外科学教室 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務
日本獣医生命科学大学外科学教室研究生
酪農学園大学付属動物医療センター腫瘍科(軟部外科)研究生
アニマルケアスタッフインタビュー
天川 優子

①ホンド動物病院を選んだ理由を教えて下さい。
もともとアニマルケアスタッフの仕事と犬のしつけに興味があり、アニマルケアスタッフとして働きながら、パピークラスなどに取り組む事のできる病院を探していました。ホンド動物病院に見学に来た時に、院長から「勉強して、数年後にホンド動物病院でしつけ教室を始める事も考えてみないか」と提案して頂きました。アニマルケアスタッフが専門分野を持つことをここまで応援してくれる院長先生は他にはいなかったので、ホンド動物病院に決めました。
②ホンド動物に入社してどうですか?
当院のアニマルケアスタッフの仕事は幅広く、責任のある仕事も任せて頂けるので、とてもやりがいがあります。動物のために何をしてあげられるのか獣医師の先生たちと一緒に考える事もできます。また、パピークラスをはじめとしたしつけ教室も担当し、アニマルケアスタッフをしながら、家庭犬に必要なしつけや困った問題の相談にも対応しています。動物と飼い主さんの生活を健康面だけでなく、精神面からもサポートしてあげられるこの仕事に、とてもやりがいを感じています。
③休日はどのように過ごしていますか?
しつけインストラクターの勉強会への参加や、大学で実習講師をしながら、しつけの勉強を続けています。夏や冬にはまとめて休みが取れるので、その時は旅行に出かけてのんびりする事で、オンとオフを切り替えています。有給休暇も法定通り取ることができるので、自分がやりたい事に時間をかけられるのがとても有り難いです。
④学生へのメッセージ
ホンド動物病院で働くと、アニマルケアスタッフの基本は必ず身につきますし、この仕事をしていく上で大切な事もたくさん教えてもらえます。また、しつけやリハビリ、トリミングなど興味のある分野があれば、自分の得意分野として磨いていき、病院の業務として行う事もできます。スタッフ仲良くチーム一丸となって動物医療に取り組んでいます。興味のある方はぜひお気軽に見学に来てください!
経歴
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務
日本獣医生命科学大学人と動物の関係学教室研修生
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 実習講師
JAHA認定家庭犬しつけインストラクター取得
山口 冴子

①ホンド動物病院を選んだ理由を教えて下さい。
仕事やお昼休憩中に、獣医師とアニマルケアスタッフ間でお互いを尊敬しあっている関係性を見て、自分もこの中に混じりたいと感じました。また、院長がアニマルケアスタッフに対して専門性のある職だという考えをもっており、大学で学んだことやこれから得る知識・技術を仕事に反映させてこの病院で活躍したいと思いました。
②ホンド動物病院に入社してどうですか?
見学時と変わらず、職種・勤務年数に関係なく良好な人間関係が築けていると感じています。また、入社後も大学に研究生として勉強を続けており、そこで学んだ動物看護過程などを病院の業務に組み込むことで、アニマルケアスタッフとしての仕事を充実させています。
③休日はどのように過ごしていますか?
休日は趣味の野球観戦やドライブ、手芸などをしています。夏と冬に有給休暇を使用して年2回の海外旅行をするのが今の自分の楽しみです。
④学生へのメッセージ
現在のアニマルケアスタッフの仕事は多岐にわたっていますが、その中で自分がやりたいこと・自分の強みを見つけて行動できる環境がホンド動物病院にはあります。まずは見学をしてホンド動物病院の雰囲気を感じて下さい。
経歴
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務
日本獣医生命科学大学動物看護学研究室研究生
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 実習講師
浅見 真帆

①ホンド動物病院を選んだ理由
学生の時、ホンド動物病院で働いている先輩に声を掛けて頂いたことがきっかけで、見学に行きました。見学した際に、スタッフの皆さんの活き活きとした働きぶりを見て、この病院では大学で学んだ知識や技術をアニマルケアスタッフとして活かせると思いました。またスタッフの皆さんがとても優しく、人間関係が良好だと感じ、私もこの方達と一緒に働きたいと思い入社を希望しました。
②ホンド動物病院に入社してどうですか?
スタッフ全員が活き活きと働いており、毎日刺激をもらっています。また当院ではアニマルケアスタッフも専門分野を持っており、私はリハビリテーションとシニアケアを担当しています。アニマルケアスタッフとして、通常の診察の補助だけでなく、他の場面でも患者さんと直接関わる機会が多いため、とてもやりがいがあります。
③休日はどのように過ごしていますか?
夏と冬に長期休暇を取得できるので、旅行に出かけることが多いです。趣味がシュノーケリングとスキューバーダイビングなので、国内外様々な海に行き、仕事の疲れを癒しています。
またディズニーが好きなスタッフが多いため、スタッフと一緒にディズニーランドに遊びに行くこともあります。
④学生へのメッセージ
私が就職活動をする際に一番重視していたことは、人間関係です。仕事を続けるために、人間関係が良好で働きやすい職場環境というのはとても重要だと思います。私はホンド動物病院に就職したおかげでアニマルケアスタッフという仕事が、いかにやりがいがあり、患者さんのためになる仕事であるか気づくことができました。是非一度見学にいらしてください!
経歴
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科 卒業
練馬動物医療センターホンド動物病院 勤務




























