最新情報・キャンペーン | 診察時間案内 | 救急・急患について | 当院の特徴
診療科のご紹介
豊玉病院:総合診療科、整形外科、軟部外科、問題行動科、リハビリ、内視鏡科
春日町病院:総合診療科、軟部外科、麻酔科、問題行動科、リハビリ、内視鏡科
石神井病院:総合診療科、歯科、整形外科、軟部外科、リハビリ、内視鏡科、腫瘍科
※赤文字は特に力を入れている診療科です。
*総合診療科:こいぬ・こねこ科、内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、シニア科、ワクチン接種など
*軟部外科:避妊、去勢、消化器科、泌尿器科、腫瘍切除、耳道切除など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TPLO・TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、愛玩動物看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡のうえご来院下さい。
【猫ちゃん専用診療時間(キャットアワー)のご案内】
2024年11月より猫ちゃん専用診療時間(キャットアワー)を設けています。猫ちゃんだけの静かな空間で診察を受けたい方はぜひご利用ください。(詳しくはコチラ)
オンライン予約スタートのお知らせ
10月1日(水)の診療より、オンライン予約の受付を開始いたしました。
ご予約は LINE公式アカウントの「予約する」から簡単にお手続きいただけます。
LINEからご予約頂きますと、前日にリマインド通知、日時変更・キャンセル機能(前日まで可)がご利用頂けます。
ホームページからのご予約の場合、「Webで予約」のご選択も可能ですが、通知や変更機能がご利用できませんのでご了承ください。
注意事項
・シャンプー、ペットホテル、クラス、お薬のみの受け渡し、手術のご予約はお電話にて承っております。
・WEB予約は前日までとなっております。当日のご予約はお電話にてご相談ください。
・ご予約時間は目安となります。診療状況によりお待ちいただく場合がございます。
その他、予約ページに記載されている注意事項をお読みの上ご利用ください。
休診のお知らせ
下記の日程は都合により休診とさせて頂きます。
春日町病院
1/17(土) 終日
1/18(日) 終日
1/31(土) 終日
休診の際は、
豊玉病院 03-5912-1255
春日町病院 03-5971-3033
石神井病院 03-6904-7117
をご利用ください。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
受付パートさん募集
現在、豊玉・春日町病院の受付のパートタイム勤務をしてくださる方を募集しております。
【仕事内容】
受付・会計・診療の補助・掃除など
【時間】
平日・土:AM9:00~12:30 PM16:00~18:30
日・祝:AM9:00~13:30
※休憩時間は一時帰宅も可能です。
【条件】
土日含め週3日以上勤務
午前or午後のみ可
※ただし平日1日は午前/午後出勤あり
資格・経験不問、未経験者も歓迎。
パソコン操作および、保険対応のため簡単な電卓での計算をしていただきます。
専門的な知識はいりません。優しく丁寧な対応ができる方を求めています。
【給与】
時給制 1,300円〜
3ヶ月間の試用期間あり(時給1,261円〜)/日祝+50円/昇給年一回/制服貸与/交通費全額支給
【応募方法】
履歴書を春日町病院(〒179-0074 東京都練馬区春日町3-2-15春日ビル1.2F)まで郵送ください。お送り頂きました内容をもとに書類選考を行います。通過された方には、追って面接の日程をご連絡します。
お問い合わせ:春日町病院 03-5971-3033
年末年始のご案内
12/31(水)~1/3(土)は休診とさせて頂きます。
緊急の際は、10時~16時まで予約診療を行います。
病院により対応可能日が異なるため、必ずお電話でご連絡の上ご来院下さい。
詳しくはコチラから。
最新情報
冬場の飲水対策(2025/12/11)
寒い冬の季節は、犬や猫の飲水量が減り、膀胱炎や尿石症などの泌尿器疾患や脱水症状といったトラブルが起きることがあります。
そのため、日頃からしっかり水分を摂取できるように以下の対策がおすすめです。
・水飲み場を数ヶ所に設置する
・陶器、ガラス、金属などその子に合った材質や形(浅くて広い形)に変えてみる
・こまめに新鮮なお水に変えたり、常温やぬるいお湯に変えてあげる
・ウェットフードを混ぜたり、ドライフードをふやかして与える
ご自宅の愛犬、愛猫の好みに合わせて飲水対策をしてあげましょう。
愛玩動物看護師 児玉
変形性脊椎症(2025/12/08)
変形性脊椎症は、身体を支えている背骨(脊椎)が年齢とともに少しずつ変形してしまう病気です。多くは無症状なためレントゲン検査で偶然見つかることも珍しくありません。しかし、変形した脊椎が神経を圧迫することで痛みや歩行異常が現れることがあります。椎間板の変性や加齢による椎体間の不安定性が原因と考えられています。症状が見られる場合は、鎮痛剤で痛みを和らげたり、温熱療法などの理学療法で筋肉の緊張をほぐしながら経過を見ていきます。最近活動量が減ってきた、歩きにくそうにしている、などの変化は病気のサインかもしれません。なにか気になる症状があればお気軽にご相談下さい。
獣医師 神野
お散歩マナーについて(2025/12/05)
わんちゃんを飼っている方も、そうでない方も、みんなが気持ちよく過ごせるように、お散歩マナーを守りましょう。
□排泄物はきちんと始末しましょう
お散歩中の排泄物は、飼い主さんが責任を持って持ち帰りましょう。可能であれば、お散歩の前におうちでトイレを済ませておきましょう。
□首輪や胴輪とリードを必ず付けましょう
首輪・胴輪・リードは、わんちゃんとの命綱になります。その子に合った首輪や胴輪を正しく装着し、リードを必ず付けましょう。またお散歩前に抜けたり壊れたりしていないか毎回確認しましょう。なお伸縮リードは、公園などの広い場所以外では使わないようにしましょう。
愛玩動物看護師 内山
ストラバイト尿石症
ストラバイト尿石症とは尿中のミネラル成分が結晶化し、ストラバイト結石となって膀胱や尿道にできてしまう病気です。ストラバイト尿石症の症状には頻尿や血尿、トイレの失敗などが挙げられます。排尿時に痛みが見られたり陰部を仕切りに舐めると言った症状が見られることもあります。また、結石が尿道に詰まってしまい尿道閉塞を引き起こすと、命に関わる可能性のある危険な病気でもあります。結石が作られる原因として、食事や体質のほかに、膀胱内に感染した細菌によって尿のpH(酸性度)がアルカリ性に傾くことも原因とされています。ストラバイト結石は食事療法によって溶かすことのできる結石です。ただし結石が大きすぎる場合や食事療法に反応しない場合は外科手術が適応になることがあります。ストラバイト尿石症の診断には尿検査や膀胱のエコー検査が重要になります。お家のわんちゃん、ねこちゃんに上記の様な症状が見られる時はお早めに当院にご相談ください。
獣医師 雨ヶ崎
動物病院でのマナーについて(2025/11/27)
動物病院には多くの人や犬猫が来院されます。知らない人や動物に驚いて逃げ出してしまう等のトラブルが起こる可能性があります。そのため動物病院でのマナーとして、以下のことにご協力お願いします。
犬の場合
・キャリーケースに入れる
もしくは
・リードを首輪や胴輪にしっかり装着し短く持つ
猫の場合
・キャリーケースに入れ、フタ(扉)はしっかりと閉める
また、大きめの布などで周りが見えないようにケースを覆うとより安心できると言われています。
動物と人の安全のために、ご協力をお願い致します。
愛玩動物看護師 町田
膀胱腫瘤(2025/11/25)
犬猫共に、膀胱内に腫瘤が発生することがあり、その場合には排尿しづらそうな様子や、血尿、頻尿といった、膀胱炎などと同様の症状がよく認められます。超音波検査を行うことで、膀胱内に腫瘤が形成されているかどうかを確認することが出来ます。また、カテーテルを用いて採材を行い、細胞診検査や遺伝子検査を行うことで診断を行います。診断後、腫瘤の発生状況などにより、外科的/内科的治療を検討していきます。膀胱内腫瘤を認めた場合には悪性腫瘍であることが比較的多いこともあり、普段と異なる排尿の様子が認められた場合などは、お早めにご相談下さい。
獣医師 池田
パピークラス(2025/11/21)
当院では、5か月未満の子犬を対象にパピークラスを開催しています。パピークラスでは、トレーニングの基礎や、お散歩の練習、知らない人に慣れる事、お手入れの練習など、今後生活していく上で役立つ様々な事を学ぶことができます。社会化期と呼ばれる生後3~4ヶ月齢までの時期は、警戒心が少なく好奇心が旺盛で、新しい物をどんどん吸収することができます。そのため子犬を迎えたらできるだけ早い時期で参加していただく事をお勧めしています。当院のパピークラスは混合ワクチンを2回接種した1週間後から参加することができます。ご興味のある方は豊玉病院までお気軽にお問合せください。
愛玩動物看護師 佐藤
年末年始のお知らせ(2025/11/19)
12/31(水)~1/3(土)は休診とさせて頂きます。緊急の際は、10時~16時まで予約診療を行います。病院により対応可能日が異なるため、必ずお電話でご連絡の上ご来院下さい。詳しくはコチラ。
白内障(2025/11/17)
白内障とは、目の中のレンズの役割を果たす「水晶体」という部分が何らかの原因で白濁した状態を指します。白内障は進行性の疾患で、一度水晶体が濁ると元の状態に戻ることはなく、白濁が進むと視力に影響を及ぼします。原因は遺伝性(トイプードル、アメリカンコッカースパニエルなどの好発犬種)、外傷性、二次性(糖尿病などの全身疾患に併発)など、様々です。人では老化現象のひとつとして捉えられがちですが、犬では6歳以下の若いうちから発症し、高齢になってきてから気づくことが多いです。診断には、散瞳検査(瞳孔を開く目薬を使用し、目の中を観察する検査)を用います。痛みもなく、比較的簡単に行う事ができる検査ですので、若いうちから検査を行っていくことをおすすめします。
獣医師 白石
セミナー報告(2025/11/14)
先日に引き続き、阿部美奈子先生による第2、3回グリーフケアセミナーを受講しました。愛犬、愛猫にとって飼い主様との日常は宝物であり、その日常を失うことでグリーフ(悲嘆)が生まれます。愛犬、愛猫が病気になってしまった場合も、優しく名前を呼ぶ、声をかける、できる範囲で大好きな遊びや散歩は継続するなど愛犬、愛猫の心のケアを行うことを意識しましょう。また入院時にはご自宅の匂いがついたタオルなどをご持参いただくことで、より安心して入院生活を送ることができます。当院では動物たちに寄り添い、安心してご利用いただけるよう心掛けております。ご不安なことなどありましたら、スタッフまでお気軽にご相談下さい。
愛玩動物看護師 浅見
犬の慢性潰瘍性歯周口内炎(2025/11/10)
犬の慢性潰瘍性歯周口内炎は、歯に接する口腔粘膜の持続的な炎症と痛みを特徴する病気です。根本的な病態は解明されていませんが、歯垢の中に存在する細菌に対する過剰な免疫反応が主な原因と考えられています。症状としては、口臭、流涎、歯ぐきや口腔粘膜からの出血や潰瘍、強い痛みなどがよく認められます。徹底的な歯垢除去とその後の継続的なホームケアが治療の要となりますが、清潔な状態が維持できないと歯垢蓄積後の再発も非常に多く、抜歯が最も有効な選択肢となることもあります。採食中やご自宅でのデンタルケアの間などで口に痛みを感じている様子がある場合は、お早めにご相談下さい。
獣医師 臼井
狂犬病予防接種(2025/11/08)
ご自宅のわんちゃんの今年度の狂犬病予防接種はお済みでしょうか。日本では、年に一度の狂犬病予防接種が義務付けられています。当院では一年を通して予防接種を受け付けております。また、練馬区にお住まいの方を対象に、今月末まで狂犬病予防接種に関する手続きを代行しております。ご希望の方はご予約のうえ、区から届いたおハガキをご持参ください。
愛玩動物看護師 塚田
第70回社内木鶏会(2025/11/06)

先日、人間力を高めるための勉強会として、第70回社内木鶏会を開催しました。今回のテーマは「名を成すは毎に窮苦の日にあり」でした。厳しい時こそが成長や成功へのチャンスであり、順調な時ほど失敗しないように気を引き締めるこが大切であると改めて実感しました。この学びを日々の生活や仕事に活かし、今後も皆様により良い獣医療を提供できるよう精進してまいります。
獣医師 神野
僧帽弁閉鎖不全症(2025/11/05)
僧帽弁閉鎖不全症(MR)は、犬の心臓病の中で最も発生率が高く、特に小型犬に多発することが知られています。僧帽弁は、左心房と左心室の間にあり、左心の血流を制御する役割を担っています。MRでは、僧帽弁が上手く働かなくなり、左心房へ血液が逆流してしまいます。病態が進むと左心房が拡大し、さらに、肺水腫を引き起こします。症状として、咳や呼吸困難、重度になると息が上がりやすくなったり、失神もみられます。MRの進行速度は個体によって様々なので、MRと診断された場合は定期的にチェックをすることが重要です。心拡大が認められる場合には、進行を遅らせるために内服薬による治療を開始します。気になる症状がある場合にはお気軽にご相談ください。
獣医師 田島
健康診断(2025/10/31)
普段と変わりなく元気に見えていても、健康診断を行うことで体の中で起きている小さな変化や異常が見つかることがあります。わんちゃん・ねこちゃんは人間の約5倍のスピードで歳を取ると言われており、症状が出る前に小さなサインを見つけることが大切です。定期的な健康診断を行うことで、病気の早期発見・早期治療につながります。当院ではただいま秋の健康診断キャンペーンを実施中です。全身の健康診断を、通常よりお得に受けていただけます。11月末までの期間限定となりますので、この機会にぜひご利用ください。
愛玩動物看護師 文字
尿道閉塞(2025/10/25)
尿道閉塞とは、膀胱にできた結石や粘液が尿道に詰まって排尿できなくなる病気です。雄猫で発生しやすく、排尿姿勢を取るが尿が出ない、頻尿、血尿などの症状が見られます。排尿できない状態が続くと、体に不要な物質が排出できず高窒素血症になることで、食欲不振や嘔吐の症状が見られ、重度では死亡してしまうこともあります。治療として、高窒素血症に対する点滴と、閉塞の解除を行います。カテーテルを使用して解除できない場合や、閉塞を繰り返す際は、手術が必要なこともあります。気になる症状がある場合はすぐにご相談ください。
獣医師 新井
ノミ・マダニ予防(2025/10/24)
ノミ・マダニは、吸血によって貧血やアレルギーを起こすだけでなく、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)など、人にも感染する病気の原因になります。ノミは春〜秋に、マダニは梅雨と秋に活動が活発になります。また、ノミは13℃以上の環境で繁殖できるため、寒くなる秋・冬の時期も注意が必要です。室内飼いの子も、人の服や靴を通して室内に持ち込まれる可能性があります。みなさまの大切なわんちゃん・ねこちゃんの健康を守るため、1年を通した予防を心がけましょう。
愛玩動物看護師 田中
甲状腺ホルモン(2025/10/21)
甲状腺ホルモンは、全身の代謝をコントロールする非常に重要なホルモンです。犬では甲状腺ホルモンが不足する甲状腺機能低下症、猫では逆に過剰になる甲状腺機能亢進症が多く、いずれも中〜高齢でよく見られます。甲状腺機能低下症では、元気や活動性の低下・体重増加・左右対称性の脱毛などがみられます。一方、甲状腺機能亢進症では、よく食べているのに痩せてしまう・多飲多尿といった症状が特徴的です。当院の秋の健康診断キャンペーンでは、甲状腺ホルモンを測定できるコースもご用意しています。特に中〜高齢の子は、この機会にぜひご利用ください。
獣医師 神野
第69回社内木鶏会(2025/10/19)

先日、人間力を高めるための勉強会として、第69回社内木鶏会を開催しました。今回は「出逢いが運命を変える」というテーマで感想を語り合いました。出会いを通して、人生における出会いの尊さや、人とのご縁が自分を大きく成長させる力になることを学びました。本文中の「どんなすばらしい人と出逢っても、どんな素晴らしい言葉に出逢っても自分のレベルが低かったら、その出会いは生かせない」という言葉が印象に残りました。日々の仕事の中でも、何気ない出会いや関わりが自分の人生に影響を与えていることを忘れず、一つひとつのご縁を大切にしていきたいと感じました。今回の木鶏会を通じて、感謝の心を持ち、より良い出会いをを築いていけるよう努めてまいります。
愛玩動物看護師 田中
シニア期の体の変化(2025/10/17)
ワンちゃん、ネコちゃんは一般的におよそ7歳頃からシニア期に移行すると言われています。シニア期に入ると、以下のような身体や行動の変化が少しずつ現れるようになることがあります。
・毛艶が悪くなった
・イボやしこりが増えた
・名前を呼んでも反応が薄いことがある
・寝ている時間が長くなった
これらは加齢に伴う変化のこともありますが、病気のサインが隠れている場合もあります。当院では体の変化をご自宅で定期的にチェックできるシートをご用意しておりますので、気になる方はお気軽にご相談下さい。
愛玩動物看護師 児玉
犬の多中心型リンパ腫(2025/10/16)
多中心型リンパ腫は、白血球の一種であるリンパ球が異常に増殖する血液の腫瘍です。リンパ腫には様々な種類がありますが、多くはリンパ節から発生する多中心型リンパ腫であることが知られています。病気が進行するまで症状を認めないことも多いため、偶発的に認められることも少なくありません。腫れているリンパ節に対して細い針を刺して細胞の採取を行う細胞診検査や、リンパ節の一部または全体を切除して生検を行うことで診断を行います。治療は一般的に抗がん剤を用いた化学療法を行います。化学療法により寛解なども見込める腫瘍であるため、早期の発見と適切な抗がん剤治療が重要になります。お家のわんちゃんにしこりができた、身体の腫れなどが見つかった際はお早めに病院にご相談ください。
獣医師 雨ヶ崎
過去の最新情報は、コチラから。
今月のキャンペーン
◆予防薬キャンペーン
ご自宅ではノミ・マダニ予防を定期的に行っていますか?
エアコン等によって室温が一定以上に保たれている最近の環境では、ノミ・マダニが1年を通して存在し、痒みだけでなく、ワンちゃん、ネコちゃんの健康に重大な問題を引き起こす恐れがあります。
当院ではいくつかの種類の予防薬を取り扱っております。冬季限定でキャンペーンを実施していますので、是非この機会にご利用下さい。
パピークラス開催日時
パピークラス開催日時
当院では、5カ月未満の子犬とご家族を対象に、パピークラスを開催しています。
子犬は1年で18~20歳の年を重ねます。1ヵ月の成長はとても早いため出来るだけ早い月齢でクラスを受けて頂くことがお勧めです。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
場所:豊玉病院
開催予定日:
第1回 11月15日(土)
第2回 11月22日(土)
第3回 12月6日(土)
第4回 12月13日(土)
※計4回1セットのクラスです
ご予約の締切日は各クラス開催の2日前となります。
予約制となりますので、スタッフまでご相談下さい。
電話予約は、豊玉病院:03-5912-1255までお問い合わせください。
シニアクラス開催日時
シニアクラス開催日時
シニアクラスは、全3回のクラスになります。現時点で以下の日程でクラスを予定しております。日程は随時更新されていきますので、ご都合がつかない場合はご相談下さい。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
場所:石神井病院
開催予定日:1/24(土) 14:00〜15:00
予約締切日:1/17(土)
予約制となりますので、スタッフまでご相談ください。
電話予約は、石神井病院:03-6904-7117までお問い合わせください。
歯みがき教室開催日時
救急・急患について
夜間動物救急との提携で、365日対応致します。夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。
TRVA動物医療センター夜間救急
午後8:00〜午前6:00(電話受付は午前5:00まで)
電話:03-5760-1212
東京都世田谷区深沢 8-19-12 泉美ビル 2F
日本小動物医療センター付属動物夜間救急診療センター
午後9:00〜午前5:00
電話:04-2946-7313
埼玉県所沢市東所沢和田 1-10-4
どうぶつの総合病院夜間診救急
午後9:00~午前3:00
電話:048-229-7299
埼玉県川口市石神815
ホンド動物病院の特徴
当院の獣医師、愛玩動物看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。
当院の愛玩動物看護師の特徴
当院に務める愛玩動物看護師は、動物看護師統一認定機構による認定動物看護師の資格を有しております。
また、それぞれが専門分野(しつけ、リハビリテーション、デンタルケア、シニアケア等)を持ち、教室の開催や個別のご相談も承っております。また、学会発表や、大学の講義・実習の講師を務めた経歴を持つ、経験豊富な愛玩動物看護師も多数在籍しております。
皆様と大切なご家族に寄り添い、安心して診察を受けて頂くためのサポートに努めるのはもちろんのこと、専門分野を深め、より質の高い情報やサービスを提供できるよう日々努めております。
今後も、獣医師と連携を取り、より皆様に安心してご利用いただける病院を目指して参ります。ご心配な事がございましたらお気軽にお声掛けください。









































